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通信講座
2007 / 08 / 28 ( Tue )
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最近私はちょっと時間ができると、スケッチブックを開き、デッサンの真似事のようなものですが、近くのものを描いたりします。
これは娘にリクエストされたもので、彼女のお気に入りのうさぎのぬいぐるみです。
大人の塗り絵がはやっている昨今、私も絵を描いてみたいと思っていたのですが、何をどういう風にしたら良いか分からずなかなか手を出せないでいました。
そんな折、丁度いい通信講座を見つけ、五十の手習いではありますがやってみることにしました。
教材が届いてまず線を描く練習から初め、やっと最近形を捉える練習に入ったところです。
絵の勉強などしたことが無い私には、テキストに書いてあることは耳に新しく、スケッチブックなど中学校以来なので、新鮮な感じがします。
昔絵を描くのは面倒な上に上手く描けないのでちっとも楽しいと思わなかったのに、なぜか今は楽しんで描けるのですから、可笑しい様な不思議なような。。。。
通信でどこまでできるか判りませんが、手軽に自分のペースでやれるので、とにかく少しづつでも楽しく進めていこうと思っています。


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12 : 42 : 37 | 日常のあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お洒落
2007 / 08 / 26 ( Sun )
先日ちょっと雨が降って少しほっとしたのもつかの間、
又暑い日が続いています。
お盆が過ぎて、もう少し涼しくなって良いようなものですが・・
この暑さいつまで続くやら・・・。

そんな心配をよそに、街ではショーウインドウはもう秋の飾り付けで、
店先になにげに落ち着いた色合いを醸し出しています。
でも、主婦にはまだ秋のファッションより夏物バーゲンの買い納めと言うところで、
秋の色を肌で感じながら通り過ぎておりますが・・・。

先日、もう黒いブーツを履いた若い女性を見かけました。
「お洒落は季節を先取りして・・・」、というけれど、
さすがにこの炎天下では、見ている私のほうが足がムズムズ・・・
ご苦労様のことと思いながらも、
彫り物を施したそのお洒落な黒いブーツに
若さというか気合というか・・そんなものを感じて、
可愛らしく,そしてちょっぴり羨ましくなってきました。(^ー^* )♪
    


17 : 02 : 19 | 日常のあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
迷子のセミ
2007 / 08 / 20 ( Mon )
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雨の予報に違い今日は朝からお天気で、暑い一日となったが、
それでも風が少し涼しくなり、やはりお盆過ぎだなぁ~と思う。
昼食の片づけの後一休みしながら、開け放ったベランダから時折吹く風を楽しんでいると、すぐ近くでジージーとアブラゼミの鳴き声が一際大きく聞こえてきた。
とぼけたアブラゼミがマンションの4階まで迷い込んできたらしい。
ベランダに出てそっと鳴き声のする方に近づくと、いたいた・・・
一匹のアブラゼミがマンションの壁に張り付いて、
クーラーの室外機の陰に隠れるようにして一生懸命鳴いている。
こんな高いところまでどうして来たのだろう~?
どこで羽化し、なぜ此処まで来たのか…いつも不思議に思うのだが、
毎年夏になるとこのベランダには何匹かアブラゼミがやって来る。

田舎育ちの私は、子供の頃夏休みには神社の杉林によくセミ取りに行った。
ひんやりとした林の中では、何匹ものセミが木の幹に張り付いて樹液を吸いながら勢い良く鳴いていたものだが、このセミは可哀想に、カラカラに熱せられたマンションの壁に張り付き、樹液も吸えずに声を限りに鳴いている。

私はセミに30センチの距離まで近づき、携帯のシャッターを押すと、
その音に驚いてセミは逃げていった。

マンションの脇の線路の向こうには、こんもりと木々に囲まれて公園がある。
今度は迷わずに飛んでいきますように・・・そう願いながら、
私は、遠く賑やかにセミの鳴き声がするその公園の方を見ていた。




01 : 20 : 06 | 日常のあれこれ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
猛暑去って・・・
2007 / 08 / 18 ( Sat )
昨日までの暑さが嘘のように、今日は曇り空で気温も29度と低くなった。
でも湿度が高くじめじめとして、気持ちのよい涼しさと言えないのが残念だが、
とにかくあの暑さが去ってくれたのはありがたい。
今まで暑い夏は何度も経験してきたが、今年の猛暑はとにかくすごかった。
冷房嫌いの私でさえ、さすがに昨日は朝から冷房を入れていたが
設定温度に関わらず室温は30度以上。
こういう時はいっそ出掛けたほうが良いとバイクで買い物に出たが、
いつもならば風を受けて涼しいはずが、昨日は熱風が吹き付けてきて
気持ちが悪くなりそうだった。
こんな暑さはもうこりごり・・・。
明日は東京は雨の予報、久しぶりにザーッと一雨降って欲しいものだ。

ところで、もう8月も後半に入り、気がつけば日没も早くなっている。
そろっと秋の気配だろうか・・・・。
暑さが去った今日、又ひとつ季節が過ぎ行く寂しさも感じている。


16 : 14 : 59 | 日常のあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
帰省~朝の海
2007 / 08 / 16 ( Thu )



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     (これらのフォトはこちらのアルバムに入っています。)

今年のお盆は家族全員で主人の実家にお墓参りに帰った。
この2・3年は子供の受験やら、義父の法事やらで
家族揃って田舎でゆっくり過ごすこともできずにいたが、
今年は気持ちにも時間にも余裕があり、久しぶりにのんびりできそうだった。
それで私は何よりも海が見たいと思っていたのだが・・・。

向こうに着いた次の日の朝、私は5時過ぎに目が覚めると、
まだ義母も主人も息子もぐっすり寝ている中、早起きの娘が丁度起きたところだった。
多分8時過ぎまではこのままだろう~・・・私はそう思うと、
朝の海が見たくて娘を散歩に誘った。

その家の前の松林を越え道路を渡ると、目の前に海が開ける。
左側は浜茶屋が並ぶ砂浜の海水浴場、右側はテトラポットが並んでいる。
この海水浴場には、昔みんなでスイカと麦茶とパラソルを持って
家から水着を着たままぞろぞろと歩いてきたものだ。
そして時間を忘れ日暮れまで海に浸かり浜で遊ぶ。
楽しそうに孫に泳ぎを教えていた義父の元気だった姿を思い出す。

朝の海は穏やかにきらきらと光っていた。
空は雲ひとつ無く晴れ渡り、目にすがすがしい。ふわっと塩の匂いが懐かしい。
私は娘と二人、テトラポットの上を歩いたり、波打ち際で遊んだり、
沢山の写真を撮ったりしながら長い時間を子供のように楽しんだ。
日差しが強くなり、空腹と疲れを感じながら家に帰るともう8時半になっていた。
早起きは三文の徳、思いがけず娘と過ごした海辺の時間は、
私にとって忘れられない温かな思い出になった。



00 : 34 : 59 | 日常のあれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残暑お見舞い申し上げます。
2007 / 08 / 09 ( Thu )
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8月に入りやっと本格的な夏の暑さを感じる今日この頃、
なのにもう昨日は立秋とのこと、
"残暑"というのもしっくりしませんが・・・・

「残暑お見舞い申し上げます」

昨日街を歩いていたら、お店の前の仕切りをはずし外気をそのまま通しているお店を幾つか見つけました。
この季節、どの店舗も冷房が入っているのが当たり前だと思っていたので、びっくりでした。
でも、考えてみれば設定温度を下げて冷房を入れるより、
いっそ入り口を取っ払ったほうが風も気持ちよくていいのかもしれません。
省エネ時代、冷房に頼るのはナンセンス、
発想の転換と工夫で意外と自然な涼を楽しむことも出来るのではないでしょうか。
我が家も日中私一人のときは冷房を入れません。
ベランダに水を撒いたり日除けの工夫をするだけで、結構過ごせるものです。

ともあれ、残暑厳しき折、皆様ご自愛のほどをカキ氷


10 : 56 : 14 | 日常のあれこれ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
夏到来・・
2007 / 08 / 05 ( Sun )
ブログを更新しないままもう一月も過ぎてしまった。
長い梅雨もやっとあけ、真夏の日差しの中で「百日紅」が濃いピンクの花を満開に付けている。そのうんざりするほどの元気に圧倒されながら、私も夏の日々を過ごす。
自分自身若かった頃や子供が小さかった頃は夏といえば特別の季節であったような気がするが、年を重ねるにつれてただ暑いだけでとりわけ何があるでもなく、その平穏がなんとなく寂しい。
そろそろ子離れの時期なのだろう・・ならば私自身の生きる張り合いって他に何があるのかしら?・・などと、ぽっかり空いた時間を、独り、テレビを見たり、新聞を読んだり、様々なちらしを見ながら過ごしてみる。又、最近自分のことや家族のこと、今までのことやこれからのことなどいろいろと考える。そして考えるのが嫌になると無性に遊びたくなったり買い物がしたくなる。こんなふわふわと宙ぶらりんな状態が自分でもどうしようもないのだが、今まで突っ走ってきたのだから、この辺で気ままに過ごしながら元気を蓄えるのも良いだろう。
・・・「思へば遠く来たもんだ~」そんな某詩のフレーズが頭をよぎる。


先日楽しみにしていた映画が公開されたので、久しぶりに渋谷まで観に行ってきた。
「アズールとアスマール」(ミッシェル・オスロ監督のフランスのアニメ映画)は、前評判どおりその映像が息を呑むくらい素晴らしく、どの画面も目に焼きつくような新鮮な色合いと迫力のある構図で、一瞬のうちに画面に釘付けにされ、すぐに次の場面に変わるのがもったいないくらいだった。
結局、その映像を映画で観てお終いにしてしまうのも残念なので、その絵本を買って帰り、家で又じっくり見直したりして・・・、おかげでその日一日中とても幸せな気分だった。


16 : 03 : 21 | 日常のあれこれ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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